自然豊かな南米の国、ペルー

投稿日時:2018-04-11 17:51

南米大陸の太平洋側に位置する縦長の国ペルー。コロンビア、エクアドル、ボリビア、チリ、ブラジルに囲まれています。言語はスペイン語。遥か昔にはインカ帝国として栄えていました。

なぜ南米のペルーに行ったかと言うと、私は世界遺産が好きで、各国の世界遺産を見て歩いてます。このペルーにも世界遺産があったので行ってきました。

ペルーある世界遺産といえば、標高2280mの位置にあるインカ帝国の空中都市『マチュピチュ』、ペルーの大地に描かれた巨大な絵『ナスカの地上絵』です。どちらもなぜそんなとこにという世界遺産です。

また、ほんとつい最近発見されたばかりなのですが、ナスカの地上絵から近い位置にも別な地上絵があることが判明したようです。私が訪れた時にはなかったので、これを見るためだけにまたペルーへ行こうと思います。

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セレブのリゾート ドバイ

投稿日時:2017-07-04 16:38:01

ドバイといえば、砂漠の中のリゾート、石油王やセレブの集う場所……そんなイメージがあります。放浪するには向かなさそうに思えます。確かに世界最高層のタワーや、ドバイ・ファウンテンの壮大な噴水ショー、リッチなビーチ・リゾートなど、セレブのリゾート地にふさわしい見どころはたくさんあるのですが、私としては砂漠の国の空気が感じられる現地のマーケットなどが見所がありましたね。

ドバイの中でも一番美しいとされる純白のジュメイラ・モスクは見て損はないですね。異教徒でも内部の見学をできるモスク自体が珍しいですから、ドバイに行く機会があったらぜひ行ってみてほしいです。見学はオプショナルツアー限定なので、事前の予約が必須です。現地のボランティアの方がしきたりなどについて解説してくれるので、イスラムについて深く理解できます。ただ、ドレスコードがあって、男女ともに肌を隠す格好、女性は髪を隠すスカーフなどが必要なので、そこは注意が必要でした。

他にドバイで外せないスポットはデザート・サファリですね。その名の通り、砂漠のツアーです。ラクダの背に乗って壮大な中東の砂漠を楽しむことができます。美しいビーチのある国は多いですが、砂漠の壮大さを体感できる国は少ないですから、貴重な体験ができました。

ドバイは金属市場のゴールドスーク、香辛料市場のスパイススークなど、地元の空気を感じられるスーク(市場)も魅力的でした。セレブじゃなければ楽しめないかも……とおもわずに、いちどは行ってみていただきたい国ですね。

アイスランド -大自然を満喫-

投稿日時:2015-09-25 17:01:27

世界平和度指数ランキングで第1位に輝いた世界一平和な国、それがアイスランドです。北ヨーロッパの北大西洋上に位置する、人口30万人くらいの小さな島国です。

アイスランドへの直通便は日本から出ていないので、旅行で訪れるには一度ロンドンへ行き、そこから飛行機を乗り換えてレイキャビクへ移動する必要があります。

ところで、世界地図や地球儀をじっくり見たことがある人は、並んだ二つの島「アイスランド」と「グリーンランド」を見比べて、不思議に思ったのではないでしょうか。どう見ても、逆に名前を付けた方がよさそうです。

9~10世紀頃、ある無人島を発見した人物が、島に「アイスランド」と名づけて入植者を募りました。しかし名前が悪かったせいか人は集まりませんでした。そこで彼は、もう一つ発見した島に「グリーンランド」と名づけたところ、数十家族が緑の大地を目指して旅立ちました。本当は雪と氷しかない島なのに。

一方、アイスランドは自然豊かな緑あふれる島です。火山活動が活発で、温泉や間欠泉もあります。ゲイシールの間欠泉は旅行でアイスランドに行ったら必ず訪れる観光地の一つで、間欠泉が噴き出している瞬間をバックに写真を撮るのは定番といえるでしょう。

もう一つの見どころはオーロラです。アイスランドはオーロラベルト地点がそれほど寒いエリアではなく、割と早い時間に街の近くでオーロラを観測できるのが魅力です。

あとは氷河でしょう。陸地の11%が氷河に覆われているアイスランドは、氷河ハイキングがさかんです。アイスランドの氷河は絶景ポイントが多いのですが、私が興味を持ったのはユーラシアプレートと北アメリカプレートのプレート境界「ギャウ」です。まさに地球の裂け目であり、普通は海の底にある「海嶺」を地上で見られる稀有な土地なのです。

そんな大自然を満喫できるアイスランドですが、国民はみんなビールが大好き。どこに行っても「よし、ビールで乾杯しよう」と言われます。

イタリア-水の都ヴェネツィア-

投稿日時:2015-06-03 09:51:01

ドイツ・ミュンヘンを観光したあとは、再び列車に乗って、オーストリアを抜けてイタリアへと向かいました。

かねてより、イタリアに行ったら訪れたいと思っていた都市はたくさんありました。イタリアの歴史がたっぷり詰まったローマ、イタリアの文化の中心地ミラノ、オリンピックの開催地トリノ。そして、水の都ヴェネツィア...。特に、ヴェネツィアは生きているうちに一度は訪れてみたいと思っていたので、イタリアについたら真っ先に訪れることにしました。

ヴェネツィアには、リベルタ橋という海上に架かる橋を通って、本土から鉄道で行くことができます。海がすぐ真下に見えるので、天気がいい日だと鉄道から見える風景が絶景なんです!!

そして長々ーと列車に揺られていると、停泊する船の数々が見えてきます。いよいよヴェネツィアの入口です。駅につき、広場に出ると、そこにはもう夢に見たヴェネツィアの風景が広がっていました。

それから私はヴェネツィアの街をしばらく散策してみることにしました。そうしてみて気づいたのは、ヴェネツィアには意外と陸路が多いということです。ヴェネツィアといえば、てっきり水路ばかりあるのかと思っていたのですが、そうではありませんでしたね。

人々が生活する陸路があって、その間に度々水路がある感じでした。陸路の方はというと、道端の露店でカーニバル用のマスクが売られていたこと以外は、至って普通でしたよ。私は整然としていながらも生活感に溢れている、あのイタリアの街並みが好きですね。

これだけ聞くと、ヴェネツィアって案外普通じゃんって思われるかもしれません。私も初めはそう思っていました。でも、ヴェネツィアの真価はやっぱり水路にあったんです。船に乗って、ヴェネツィアの街を巡ったとき、初めてヴェネツィアの本当の姿が見えてきました。

ヴェネツィアの街の中心には、大きな水路が一本通っているのですが、この水路を船で通ってみると、ヴェネツィアの見え方が180度変わってきます。そこはまるで別世界でした。そこには私が夢見ていた、水の都ヴェネツィアの姿が確かにあったんです。

全く違う二つの世界が一つの場所にある。これこそがヴェネツィアの面白いところなんですね。私はヴェネツィアに行くことができて、念願がかなって本当に満足しています。

できれば今度は、カーニバルの時期に訪れてみたいものですね。

歴史と伝統の息づく国‐ドイツ‐

投稿日時:2015-05-26 14:46:06

私のヨーロッパ周遊はフランス・パリに始まって、ベルギーとオランダを通り抜け、ドイツ・ケルンへと続きました。ケルン中央駅を降りて視界にすぐに飛び込んできた、あのケルン大聖堂の荘厳な姿は、今でも脳裏に焼きついています。

ドイツの街並みは、パリと比べると決して華やかなものではないのですが、こちらは逆に落ち着いているというか、クラシックというか、そういった大人なオシャレさを感じさせてくれます。かと思えば、そうした街並みの中に突然、ケルン大聖堂のような歴史的建造物が現れるのも面白いです。

さしずめ、ドイツは“歴史と伝統の息づく国”といったところですね。

ケルン大聖堂の他には、ノイシュヴァンシュタイン城やハイデルベルグ城、ローレライ伝説のあるライン川などにも行ってきました。どのスポットも大変素晴らしかったです。ドイツには、こうした物語の中にしかでてこないようなスポットがたくさんありますから、ファンタジー好きなら楽しめると思います。

あとは、美味しいものがたくさんあるところも、ドイツのいいところですね。ソーセージ、ハム、チーズ、ビール、どちらも頂きましたがとても美味しかったですよ。特にビールは、やっぱり本場ということで違いましたね。

ドイツのビールはサイズが大きい割に値段が安いんです。もちろん、味も折り紙付きですよ。お昼時には、ビールを飲みながら演奏家の演奏を聴いたりもできます。日本と違って、ビールの楽しみ方がとてもおしゃれだと思いました。

私が行った時期にはやっていませんでしたが、10月にはオクトーバーフェストという大きなお祭りも開催されます。このお祭りでは、アルコール度数の高い特別性のビールが売られるそうです。

ドイツではかなり目玉のお祭りになっているようですから、今度ドイツに行くときには、このオクトーバーフェストをめがけて行きたいですね。皆さんもぜひドイツに行くことがあれば、本場のビールを楽しんでみてくださいね。

それでは、最後はこの言葉で占めたいと思います。

Prost!!(乾杯!!)

芸術の国フランス

投稿日時:2015-05-20 10:17:42

私は一時期、ヨーロッパの国々を旅行してまわることに嵌っていました。イギリス、ドイツ、イタリアなど、主要な国は大体旅行したのですが、その中でも、フランスは「旅行しておいてよかったなぁ」と今でも思える旅行先でした。

アメリカナイズされた日本人にとって、欧米文化はいまさら驚くべきものでもありませんが、フランスはちょっと毛色が違いました。ザ・ヨーロッパという感じで、街並みから、人から、とにかく品にあふれているんです。

特にパリの世界観はすごいです。街全体に“芸術”が息づいている感じでしたね。観光スポットになっている歴史的な建造物も素晴らしいんだけど、それを取り囲む街の風景もほんとうに素敵なんです。まるで絵に書いたように綺麗で、この街に人が住んでいるとは到底思えませんでした。

それじゃあ、その街に住んでいるパリ市民ってどんな人たちなのかというと、やっぱり芸術的な気性を持っているんですね。誠実で、品や美しさも持ち合わせているんだけれど、一方で頑固でもある。パリの街と同じですね。

パリの街にもちょっと不便なところがあるけれど、そこさえ目を瞑れば、パリ観光は十分に楽しむことができます。もし、あなたも最近刺激がないなぁと思っているようなら、一週間くらいフランスに滞在してみてはいかがでしょうか?

きっと、何か新しい価値観が芽生えると思いますよ。

世界の窓口-シンガポール-

投稿日時:2015-05-08 08:54:51

私は、ヨーロッパ圏など距離の遠い国へ旅行にいく際には、大体シンガポールを経由しています。シンガポールは世界の窓口として栄えており、中でもチャンギ国際空港は世界でも有数の国際空港となっていますから、中継地としては何かと便利なんですよね。

実際、入国しなくても、乗り継ぎの間に空港内を観光するだけでも、結構面白かったりします。

ですが、空港から出て、シンガポールをゆっくり観光する機会ってそうそう無いんですよね。そこで、この間、シンガポールを目的地にして海外旅行へ行って来ました。

なんだかんだで何度も訪れているシンガポールも、空港から出て、しっかり観光してみると結構新鮮でした。イメージとしては、アジアのもう一つの先進国って感じですね。

まず立ち並ぶ高層ビルが一番に目に入りますが、一方で、街中には自然も結構残されていたりします。そんなコントラストが、すごく洗練された雰囲気を醸し出していました。

サービスの質も高いですし、何より治安がいいですから、旅行中は安心して過ごせましたね。公用語が英語なので、コミュニケーションで困ることも少なかったです。

有名な観光スポットを一通り巡ったら、結構満足できました。勿論、マーライオンも忘れずに見てきましたよ!

日本と良く似た国台湾

投稿日時:2014-04-01 09:52:08

台湾へは、料金も安く気軽に行けるので、たびたび訪れることがあります。台湾はとても素敵な国です。しかし、「海外に行って日本とはまるで違う文化や景色に触れたい!」という方にはおすすめできません。何故なら台湾は日本ととてもよく似た雰囲気が漂う国だからです。普段馴染みのあるチェーン店やちらほら目にする日本語表記、、ときに海外にいるということを忘れてしまいそうになります。

台湾の魅力は食文化でしょう。台湾の食べ物は、アジアの中でも特に日本人の好みに近い方だと思います。台湾に旅行に行くのなら、夜市は必ず行くべきでしょう。

現地の方も親切で、困っているとわざわざあちらから声をかけてくれることもありました。宿泊施設などでは日本語をしゃべれるスタッフも珍しくなく、そこら辺の現地語の案内表示も漢字からなんとなく意味が想像できたりしますので、言語の面でも簡単な英会話ができる程度で特に問題なく楽しめるでしょう。海外旅行で心配される治安に関しても問題ありません。「海外旅行に行きたいけど色々と不安が多い・・・」という方にはおすすめです。

人類発祥地アフリカ大陸

投稿日時:2014-03-07 20:22:31

海外に出て行くということは、私にとって最高の楽しみです。以前であれば、日本国内こそ最高だと考えていたのですが、次第に海外旅行の魅力にとりつかれるようになっていました。特に、最近はアフリカ大陸に行くことが好きです。

アフリカ大陸には、他の国々、たとえばヨーロッパやアメリカとは大きく異なる魅力があるのです。ヨーロッパやアメリカへの旅行というのは、多くの人が経験しているものですが、アフリカ大陸への旅行となると、躊躇してしまう人が多いです。私は、むしろ他人が行かないような地域に行ってみたいと考えているため、積極的にアフリカ大陸への旅行をするように意識しているのです。

アフリカ大陸には、人類発祥の地という魅力があります。もちろん、ヨーロッパやアメリカにも、それぞれに魅力があるため、行くことが嫌いだというわけではありません。ただ、現在の私の場合は、ヨーロッパやアメリカへの旅行をすることでは、満足できなくなっているのです。

チベットそこは神秘が宿る場所

投稿日時:2014-02-28 01:10:08

私は海外旅行が趣味で色々な地方へ行っているのですが、ほとんどがヨーロッパに固まっていました。たまにはアジアにも訪れるべきかなと思って、旅行先を探していた時に見つけたのがチベットです。

ここは、旅行雑誌などで特集をされていたので、その記事を読んでみると大変魅力的に感じたので、そこへ行くことに決めたのです。

最初はチベットというのは、田舎で寂れているというような印象を抱いていましたが、いざ行ってみるととても都会的であり、それでいて仏教的な雰囲気がたくさんしているので神秘的で、訪れただけで身が引き締まる用な思いでした。

また、そこに住んでいる住民の人達も皆暖かで旅行者の私のことを気遣ってくれてとも手居心地がよかったです。

多くの自委員などを訪れてみて、同じ仏教徒として、とても神秘を感じることが出来て、本当に気持ちの良い旅行となりました。

また、次にもこのチベットを訪れたいなという風に感じることができました。

魂が安らぐインドの地

投稿日時:2014-02-21 16:10:11

若かった頃から、私はさまざまなところに旅行に出かけることを趣味としていました。最初は、日本国内の観光を好んでいましたが、いつの間にか海外に出て行くことを好むようになりました。特に、最近ではインドへ行くのが最高だと考えるようになっています。

インドというのは、独特の雰囲気を持っている国で、日本にいるのとは全く異なる気持ちで過ごすことができます。まさに、魂が安らぐという表現がピッタリなのです。国内にいても、魂が安らぐ場面はあるのですが、インドの魅力と比べれば、国内の魅力は大したことがありません。旅行に行く場合は、これからもインドに行くことを基本としていきたいです。

私が旅行に求めていることは、観光スポット・風景の魅力だけではありません。自分自身が、どれだけ癒やしてもらえるか、魂がどれだけ安らぐか、といった点を最重要なものだと考えています。旅行をしている最中は、日常の辛い出来事を完全に忘れることができるのです。

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  • 名前:Traveler
  • 趣味:海外放浪だよ